究極DD(管理人)

データ

70年代アイドルが1970年代に発売した最高売り上げシングルレコードのランキング

1970年代における女性アイドルのシングルレコード売り上げランキングは以下の記事で書いていますが、『80年代アイドルが1980年代に出したシングルレコードの最高売り上げで順位付けした記事』が好評だったので、70年代アイドルも同じ方式でランキ...
アイドル小ネタ

松田聖子と薬師丸ひろ子、どちらの人気が高かったのか?

前回の記事で松田聖子と中森明菜のライバル関係を考えてみましたが、個人的には、この2人よりも活動が微妙に違っていた松田聖子と薬師丸ひろ子を比較したほうが面白いと感じます。そこで、今回は松田聖子と薬師丸ひろ子の比較をしていきたいと思います。松田...
アイドル小ネタ

おニャン子クラブはなぜ大ブレイクを果たしのか? アイドルブームの転換期となった1985年について

1980年代前半の女性アイドル界は、1980年デビューで1981年の日本レコード大賞で『ゴールデン・アイドル賞』を受賞した松田聖子、柏原よしえ、河合奈保子と、1982年デビューで1983年の『ゴールデン・アイドル賞』を受賞した松本伊代、小泉...
アイドル小ネタ

女性アイドルが本当に不作だった年は1981年ではないだろうか?

前回の記事で、1983年がアイドル不作の年だったことを独自の考察を交え記事にしました。しかし、女性アイドルが本当に不作だったのは1981年なのではないでしょうか?1981年にデビューしたメジャーな女性アイドルは、伊藤つかさの1人しかいないと...
アイドル小ネタ

『不作の83年組』は、なぜ生まれてしまったのか?

1983年は、『不作の83年組』と呼ばれるほどアイドルの成功者が現れませんでした。2年目の新人に与えられる『日本テレビ音楽祭』の金の鳩賞では、1984年(1983年度デビューが対象)は受賞者なしという結果になっています。この不作の1983年...
アイドル小ネタ

おニャン子クラブは、なぜオリコン1位を連発することができたのか?

前回の記事で、おニャン子クラブブームの中、それまで最高4位だった岡田有希子のシングル曲(くちびるNetwork)が突然オリコン1位を獲得したことはおかしいのではないかという記事を書きました。しかし、よくよく考えればデビュー曲からオリコン1位...
アイドル小ネタ

『くちびるNetwork』のオリコン1位は操作されたものなのか?

『くちびるNetwork』(1986年1月29日発売)と言えば岡田有希子の最後のシングルにして最大のヒット曲で、彼女にとって唯一のオリコンシングルチャート1位獲得曲となっています。しかし、この『くちびるNetwork』のオリコン1位には疑惑...
コラム

80年代アイドルのシングル売上ランキングから見える5人とは?

1980年代と言えば、数々の女性アイドルが誕生し、また多数のヒット曲が生まれたというイメージがあるかと思います。しかし、それは事実でしょうか?と疑問を問いかけたところで答えは返ってこないので、実際に80年代の女性アイドルが1980年代中に出...
データ

1980年代にオリコンシングルチャートで1位を獲得した女性アイドルの一覧(30組)

1980年代にオリコンの週間シングルチャートで1位を獲得した女性アイドルの一覧表を作ったので、以下ご覧ください。
アイドル小ネタ

共感できないイケてるアイドル映画とイケてないアイドル映画

80年代アイドルが好きな人にとって、今1番注目のドラマは昨日から放送が始まった『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』の第5シーズンで決まりでしょう。このドラマには元々『松下由樹』がメイン格で出演しているのですが、第5シーズンには198...
一括まとめ

水着キャンペーンガールの一覧

以前記載した1990年代に一大ブームを起こすグラビアアイドルと密接に関係する存在として、水着キャンペーンガールも忘れてはなりません。1960年代後半に登場した水着キャンペーンガールは、グラビアアイドルが誕生するまで水着を着た若い女性の代表と...
アイドル小ネタ

『くちびるNetwork』とザ・ベストテンについてのあれこれ

『くちびるNetwork』より前の曲で岡田有希子が『ザ・ベストテン』にランクインしたのは4曲10回で、最高ランキングは7位(二人だけのセレモニー、Summer Beach)、1曲当たりの最多ランクイン回数は3週(二人だけのセレモニー、Sum...
アイドル小ネタ

岡田有希子への35年目の想い

当サイトを構成する記事が出揃ったので、今後はアイドルに関することを『アイドル小ネタ』と称して型にハマらず自由な発想の元に書いていこうと思います。その最初の記事は、岡田有希子についてです。ファンの方は既にご存知でしょうが、今日は岡田有希子が亡...
データ

20世紀アイドルのキャッチフレーズ・キャッチコピーの一覧

このブログ、特にこの記事を見にくる人には説明不要でしょうが、かつてのアイドルには『キャッチフレーズ/キャッチコピー』というものがありました。これはアイドルを売り出す戦略として大いに活用され、アイドルの名前と共に覚えている人も多いことでしょう...
一括まとめ

分散化する90年代アイドル② 『グラビアアイドルの台頭』

1990年代に既存のアイドル定義が崩れ去った最大の原因は“グラビアアイドル”の存在にあります。1990年以前にもグラビアで活躍するモデルや水着キャンペーンガールなどはいましたが、1990年以降に誕生するグラビアアイドルはこういった人たちと微...
一括まとめ

おばけ番組『8時だョ!全員集合』とアイドルたち

1969年10月4日から1985年9月28日まで、視聴率30%越えは当たり前というお化け番組が放送されました。(初期のころに半年間休止期間あり)それが、伝説的なコント番組『8時だョ!全員集合』です。そして、この『8時だョ!全員集合』に多数の...
コラム

21世紀以降のアイドル界について

今記事をもって、当サイトの記事は終りとなります。ということで、最後に21世紀以降(正確には2000年以降)の女性アイドル界の状況も簡単にまとめたいと思います。2000年以降のアイドルとして、まず取り上げなければならないのが『モーニング娘。』...
データ

20世紀アイドルの完全データ集

記事が出揃ったということで、最後に当ブログの中で紹介したアイドル要素をほんの少しでも感じる人(女性)の、『名前』、『生年月日』、『レコード/CDデビュー日』、『デビュー曲』のデータを全てまとめます。※項目の部分をクリックすると表の並び替えを...
データ

アイドル雑誌で表紙を飾った女性アイドルの一覧

同時代に活躍したアイドルの人気度を調べる1つの指標として、アイドル雑誌への掲載率というものがあります。特に雑誌の売り上げに直結する表紙を飾ることは人気アイドルの証であり、アイドルの人気を計るのに最適なデータと言えます。また、アイドルの定義が...
コラム

日本のアイドル文化に対する外国人アーティスの影響

日本に“アイドル”という言葉が定着したのは、フランス人歌手の『シルヴィ・ヴァルタン』(ヒット曲:アイドルを探せ、あなたのとりこ)が主演し主題歌も歌った映画『アイドルを探せ』(1963年公開)がきっかけと言われています。このシルヴィ・ヴァルタ...