松田聖子

コラム

アイドルのレコード・CD音源と映像音源

昔のアイドルの楽曲を聴く際、自分はレコードやCDの音源よりも映像込みで見聴きしたい人間です。特にテレビで歌っているシーンを好みます。当時(1980年代)は本当に歌番組が多かったですし、歌番組以外のバラエティ番組でも歌を披露するコーナーがある...
コラム

中森明菜が多数の音楽賞を獲得できた理由と松田聖子が獲得できなかった理由

松田聖子と音楽賞に関する一連の記事の中で、松田聖子が実績と比べて音楽賞を獲得できなかったと言及しましたが、この件について当時のアイドル歌謡の状況を少し補足する必要がありそうです。どうしてかというと、松田聖子の登場前に女性アイドルのトップに君...
コラム

松田聖子の代表曲は何なのか?

前回の記事で、松田聖子の楽曲に関するランキングを色々とチェックしたので、松田聖子の本編記事で指摘した『松田聖子はヒット曲があまりにも多すぎて代表曲が絞れない』という問題を解決させたいと思います!(;^_^A以下、それなりの規模で実施されてい...
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『瑠璃色の地球』は、いつから人気が出たのだろうか?

松田聖子に関する記事が続いたので、過去に書こうと思い放置状態になっていた松田聖子の記事を完成させたいと思います。何ヶ月か前に、1991年10月11日放送の『MUSIC STATION』(以下、Mステ)で行われた松田聖子の人気曲ランキング(J...
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バラード曲にみる松田聖子と中森明菜の比較

松田聖子と中森明菜を比較する記事が続いたので、ついでに、もう1つ続けたいと思います。松田聖子は、とても明るい雰囲気で、天地真理や桜田淳子を踏襲する正統派のアイドルでした。一方、中森明菜は少し影がある感じで、山口百恵を踏襲するような非正統派の...
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アイドルを続けた松田聖子とアーティストに昇華した中森明菜の評価

ここまで、1980年代にアイドル界で大活躍した松田聖子と中森明菜を、比較・検証してきました。音楽賞の実績で、中森明菜が松田聖子を圧倒した理由は、中森明菜がアイドルを卒業し1人のアーティストとして世間に認められていたという事情があったかと思い...
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松田聖子が音楽賞の辞退をしていなかったら中森明菜に勝てのか?

前回の記事で、1984年に松田聖子が音楽賞レースを辞退した理由について考えてみましたが、もし辞退していなければ、中森明菜との対決はどうなっていたでしょうか?今回は、この点を考えていきます。音楽賞には、当然、松田聖子と中森明菜以外の歌手も参加...
コラム

松田聖子と中森明菜の人気推移

先日、松田聖子のシングル集を聴く機会があり、それからハマって何度も聴いています。(^o^)改めて松田聖子のシングルを聴き直した結果、15枚目のシングル『瞳はダイヤモンド』、あるいは、その次作である『Rock'n Rouge』まではトップアイ...
コラム

松田聖子は、なぜ1984年の音楽賞レースを辞退したのか?

松田聖子は1984年の音楽賞レースを辞退しています。まだ人気も十分高かった時期なのに、なぜ辞退という判断に至ったのでしょうか?少し考えてみたいと思います。まず、松田聖子は賞レースとの相性が非常に悪いことで知られています。レコードも売れ人気も...
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今後、松田聖子を超える女性アイドルは現れるのか?

歴代最高の女性アイドルという調査があった際、毎回と言っていいほど1位になるのは松田聖子です。例えば、2023年に写真週刊誌『FLASH』が700人を対象に行った『あなたの「史上最強の女性アイドル」は誰だ!』という調査では、松田聖子は2位の山...
一括まとめ

レッツゴーヤング『サンデーズ』のメンバー一覧

1974年4月7日から1986年4月13日まで、NHKには『レッツゴーヤング』というアイドルを中心に扱う音楽番組がありました。そのレッツゴーヤングには『サンデーズ』という番組独自のユニットが存在しており、基本的に新人アイドルが務めることとな...